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  1. 問題社員トラブル解決集

問題社員トラブル解決集

2012/05/07

飲食業 様

問題点労働基準監督署が本社・店舗に突然調査に現れ、

長時間労働の実態や給与計算の不備などの違法状態を是正するように勧告された。


解決策従業員へのヒアリングを含めた実態調査を行い、

法令に即した対応と会社側のできることとのバランスを考慮した柔軟な対応策を構築し、実施した。


その結果どうなったか労働基準監督署にも納得してもらい、そのうえ企業負担も抑えた対策を実行した。


2012/05/07

旅館業 様

問題点部長として処遇してきた従業員が、弁護士を通して未払い残業代を請求してきた。


解決策労働基準法に定める管理監督者として処遇してきた従業員であるため、

深夜業務以外の未払い残業は認めず、毅然とした態度をとり、知人の弁護士と協力して対応した。


その結果どうなったか数回にわたる文書での交渉を重ね、当初の請求額の1/10の金額で妥結した。

 


2012/05/07

地方自治体 様

問題点重症化した無気力・無能力職員が一般企業に比較して多く、公務員であるため解雇することが困難な状況である。

他の職員への悪影響もあり、対応に苦慮している。


解決策該当職員への研修プログラムを作成し、自己の業務の振返りをすることで、

あるべき姿と現状との差に気付いてもらい、その差を埋めるための日々の業務プランを自身で作成する。


その結果どうなったかそもそも自分が問題社員であることを認識していない職員が、

自分の置かれている状況を認識してもらい、今後にするべきことを自ら宣言してもらうことで、意識の改善がみられた。

 


2012/03/22

測量業 様

問題点職人的な従業員の集まりで、会社に対する帰属意識が薄く、管理職に登用できる人が極端に少ない状況で、組織構造がいびつになっていた。

人事評価制度は導入されているが、有名無実化しており、運用されていなかった。


解決策人事評価制度・賃金制度を再構築。等級制度を見直し、専門職コースとマネジメントコースを作り、従業員が選択できるようにした。

評価制度は従業員のやる気を刺激する内容とした。
また継続して制度を運用できるようにフォローの仕組みを構築した。


その結果どうなったか従業員の仕事に対する目的意識がはっきりし、以前よりイキイキ働くようになった。

優秀な従業員の管理職への登用もスムーズに可能となっている。

 


2012/03/22

印刷業 様

問題点各種手続きや給与計算を事務員1名で対応しているが、あらゆる手続きが後手にまわっており、総務への従業員からの不満が溜まっている。

給与計算のミスもあり、毎月パート従業員からクレームの電話がかかってきていた。


解決策各種手続きや給与計算業務をアウトソーシングし、総務の従業員は他の業務に集中できるようにした。


その結果どうなったか従業員の各種手続きはタイムリーかつ確実に対応することができるようになり、従業員の不満も解消した。

給与計算のクレームもなくなり、専用用紙にパソコン出力した給与明細に「大企業みたい」と従業員の満足度もアップした。

 

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  • 今はぜんぜん対応できてなくて恥ずかしい・・・
  • 何もしていなかったので怒られるんじゃ・・・
  • 何から初めて良いのかわからない・・・

最初はどんな会社でも完全でないのが普通です。

大切なのは「良い会社にしたい」という社長様の想い。

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